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  • 歴史は朝焼け

 歴史は朝焼けみたいなものなので、小川光一に関するざっくばらんな活動の歴史を残しておきます。他ページと重複している活動もありますが、それらに関しては少し違った視点で加筆したいと思います。
 なお、読みやすくするために活動ごとに記載しました。時系列が前後している点はご了承ください。



東京は青空。1987年5月29日、3971グラムでこの世に生を授かる。登校拒否などを経験しながら、なんとか成人に。沢山アルバイトをして、世界各国を旅する。無難に大学を卒業するはずが2009年夏、死に直面。一般企業の就職をやめる。日本大学国際関係学部2010年卒。
 
 
2009年夏よりNPO法人 MUKWANOの活動に参加。アフリカ・ウガンダ共和国のホームスクール経営支援に携わるようになる。サポートメンバーとして、現地にも繰り返し渡航中。肌が薄いので、毎回の日焼けが負傷レベル。
 
 
2010年夏、報道関連NGO LIVEonWIREに加入。クリエイティブディレクターという肩書きを頂く。それに伴い、USTREAM技術を
学び、 2012年春まで約50回程ラジオ番組を放送 た。USTREAMの買収関係でアーカイブはすべて消失。「ラジオ番組を持ってみないか」というオファーがいつか舞い込む日を夢みながら、密かに生活をしている。
 
  
2010年、カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』にて初監督を務める。 後に向井理主演で映画化された『僕たちは世界を変えることができない。』のサイドストーリーにあたる。UFPFF国際平和映像祭発表会選出。翌年2011年2月より日本一周上映会を敢行。22都道府県32会場述べ5000人以上が来場した。2011年10月に小学館より文庫版が発売。2012年10月に500枚限定でDVDが発売(3か月で完売)。
 
  
2011年3月11日に起きた東日本大震災では、翌日NPOみんつなを結成。共同代表を務め、岩手県陸前高田市を中心に草の根的な緊急支援を遂行した。その後、地元で立ち上がった自治体や施設への支援に形態をシフト。支援金を使い終わる2014年3月、解散。本団体メンバーの一部はそれぞれの形で東北に関わり続けている。
 
 
2011年9月に国際協力カフェ「INSTEP LIGHT」をオープン。個人事業主として店主を務める。下北沢南口徒歩3分にて、多国籍料理や東北の食材などを組み合わせたカフェ&バーとして展開。様々な活動を行う人のイベントスペース、情報交換の場として年間350回以上という異常な数のイベントが行われた。惜しまれながらも2012年9月に閉店。

 
  
2012年4月~2013年3月、トータルテンボスが司会を務めるトーク番組「TOKYOマヨカラ!」(テレビ東京放送) 7期生となる。様々なトークテーマ、模擬選挙や被災地ロケを通して、計12回テレビ出演する。2013年度の8期放送にもゲスト出演をしている。
 
 
2012年9月2日、友人たちと一緒にシェアハウスを結成。手塚治虫や藤子不二雄などの著名な漫画家が同居していたことで有名なトキワ荘が近くにあるため、完全に意識。スローガンは「新時代のトキワ荘を目指して」。居住時には趣味の一環として「南長崎SHチャンネル 東京豊島区グルメリポート」を映像配信。住んでいる地域の活性化を目指した。2016年3月、アパート自体の建て壊しによって解散。個性的だった住民たちは、各方面にて活躍中。

 
 
2012年3月よりNPO法人 桜ライン311の広報サポートを行うようになる。岩手県陸前高田市で地元の人達が展開する当団体は津波の最高到達ラインに桜を植樹し、後世に伝えていくことを目的とする。2013年1月~3月、8月~11月には現地に住み込み、事務局員として広報業務面を中心に実務。2013年9月19日、理事に就任。陸前高田市出身ではない人間としては二人目、最年少の理事となった。
 
 
上記の陸前高田生活の中で、桜ライン311を主体とする防災ドキュメンタリー映画を制作。2014年1月に陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』として完成。主題歌はAsian Kang-Fu Generation後藤正文氏によるソロ曲『LOST』が使用されている。ALL鎌倉映画祭2014選出。第二回3.11映画祭選出。シンガポール、ミャンマー、インドネシアの3ヶ国にてテレビ放映。また、国内の自主上映において、2年の月日をかけて47県全ての都道府県で上映、概算累計動員数は20000人を突破した。
 
 
2015年、「陸前高田まち・ひと・しごと総合戦略策定会議」の委員に選出される。陸前高田市における人口ビジョン及びまちづくりにおいて最年少委員として、陸前高田市役所にて行われる会議に定期的に通う。
 
 
2016年4月、陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』書籍化。映画の内容と全国上映の日々がミックスされた内容で構成されている。Amazonにおける「災害」部門の売り上げランキングで1位獲得。
 
 
2016年9月、『いつ大災害が起きても家族と生き延びる』出版。この防災ノウハウ本は、災害に関心が薄い人、関心を持ち始めたばかりの人をターゲットに読みやすい内容で構成されている。Amazonにおける「防災」部門の売り上げランキングで1位獲得。韓国語版が韓国国内で出版され、二か国累計1万部を突破。
 
 
2017年2月、『雨宿りはパレード ~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』を出版。ウガンダ共和国における7年間の体験を綴ったエッセイ本となる。Amazonにおける「マスメディア」「ノンフィクション」「近現代日本のエッセー・随筆」「日本のエッセー・随筆」「日記・書簡」「日本文学」「ボランティア」の7部門にて売り上げランキング1位を獲得。
 
 
2017年7月、『君といたカルカソンヌ』を出版。ボードゲーム「カルカソンヌ」を題材にした日本初の長編小説となる。 Amazonにおける「本」カテゴリー全体でTOP500入り。Amazonにおける「プリントオンデマンド」分野の売り上げランキングで2位獲得。
 
 
2018年7月、自身3作品目となるドキュメンタリー監督作品『いつか君の花明かりには』を完成させる。10年来の交流となるbutterfly inthe stomachが書き下ろし楽曲『桜待ち』を主題歌として提供。温かい気持ちで防災を始める人が増えていくことを願って、現在も日本各地で上映が行われている。

 
 
2019年4月、『いつか君の花明かりには』書籍化。映画の内容と取材の日々を中心に、防災に対する想いの集大成がまとめられている。Amazonにおける「プリントオンデマンド」分野の売り上げランキングで1位獲得。